休日の公園に行けば見ない事の方が少なくなった「ストライダー」をはじめとするランバイク。まだランバイクを持っていないファミリーは、ランバイクで颯爽と走るキッズ達を見て、お子様から「あれ乗りたい!」とおねだりされた事があるのではないでしょうか?
実はランバイクには、ストライダー意外にも様々なブランドから発売されており、非常にたくさんの種類があります。
このページでは数あるランバイクの中からおすすめのランバイクを厳選してご紹介いたします!
※価格は2020年6月2日調べの価格です。

“初めてのランバイク”を選ぶポイント

その①:ブレーキの有無

まず、ランバイクを選ぶ時にポイントになるのがブレーキがあるかないか。
大人気の「ストライダー」にはブレーキはありませんが、実はブレーキ付きのランバイクも多く発売されています。ブレーキ付きのランバイクに乗る事で自転車に必要な“握って止まる感覚”を小さいうちから養う事ができます。
しかし、ブレーキ付きランバイクで注意しなければいけない事は、小さすぎるキッズはまだ握力がなく、キッズによっては上手くブレーキが使えないという事も。メーカーによって小さいキッズでも簡単に操作できるよう工夫されておりますので、メーカーHP等で確認ください。

その②:後からペダルがつけられるタイプがある!?

ランバイクの中には、自転車に乗れる年齢になった際、ペダルを付け自転車に変身できるランバイクも発売されています。“キッズのおもちゃ”としてだけではなく、自転車として使用することで小さい頃から乗り慣れたマシーンで自転車の練習が可能となります。
自転車に乗れる年齢になっても新しい自転車を買う必要もなく、経済的にも優しいのが嬉しいポイントです。

その③:ランバイクをカスタムしてみたい!

「人と同じランバイクじゃ嫌だ!」そんな方におすすめなのが、ランバイクのカスタム。大人気の「ストライダー」には世界に1台のオリジナルマシンにするためのパーツが、ストライダーオフィシャルや様々なショップからたくさん発売されています。
ハンドルやサドル、タイヤホイール、更にはフレームまで、注意しないとパパのお小遣いが全てランバイクに注がれていきます…。カスタムしたいとお考えの方はカスタムパーツが多くある車種を選ぶようにしましょう!

ブレーキ無しランバイク5選!

ストライダー クラシックモデル

  • レッド

出典:STRIDER®公式ページ

世界累計販売台数200万台(※)というベストセラーを誇る、ランバイク人気の火付け役となった「ストライダー」。ランバイクというより「ストライダー」と言ったほうが分かるパパ・ママも多いはず!
こちらの「クラシックモデル」は、はじめてのストライダーにぴったりのシンプルモデル。
ストライダーは米国の安全規格CPSCや、欧州の安全規格CEも取得されていて、厳しい製品検査を行っている事も安心のポイントです。
※ストライダー公式ページより

モデル名ストライダー クラシックモデル
重 量2.9kg
価 格10,900円(税抜)
カラー全4色 グリーン・レッド・ブルー・ピンク

ストライダー スポーツモデル

  • ブルー

出典:STRIDER®公式ページ

こちらの「スポーツモデル」は、ハンドルバーパッドや、クッションシート、キッズの身長が大きくなった時でも安心のXLロングシートポスト、そして足をのせる事のできるフットステップが標準装備されています。
「クラシックタイプ」よりスポーティーに楽しむ事ができるモデルです。

モデル名ストライダー スポーツモデル
重 量3.0kg
価 格13,500円(税抜)
カラー全4色 グリーン・レッド・ブルー・オレンジ

TREK Kickster(トレック キックスター)

  • Matte Trek Black

出典:TREK公式ページ

「TREK」は1976年創業のアメリカでシェアNo.1を誇るスポーツバイクブランド。こちらの「Kickster」は、流れるような独特のデザイン、軽量のアルミフレーム、クッション性、グリップ力に優れたゴムタイヤを標準装備。
また、トレックバイシクルストア(直営店)で購入したキッズバイクを3年以内に持ち込むと、購入価格の最大50%で下取りしてくれる『キッズトレードアッププログラム』というサービスがあるそうです。自転車にはスポーツバイクをご検討のファミリーには嬉しいランバイクです。

モデル名TREK Kickster
重 量3.97 kg
価 格16,000円(税抜)
カラー全2色 Matte Trek Black ・Flamingo Pink

cannondale Trail Balance(キャノンデール トレイルバランス) 12inch

出典:cannondele公式ページ

1971年にアメリカで創業した老舗自転車ブランド「cannondale(キャノンデーry)」。そんな老舗自転車ブランドがキッズ用に開発しているのが、Trail Balanceです。キャノンデールの代名詞であるアルミフレーム、そして最大の特徴は前輪を片側で支える「シングルサイドフォーク」が採用されているカッコいいデザインです。他メーカーにはない独特のデザインで目立つ事間違いなし!?

モデル名cannondale®︎ Trail Balance
重 量HP記載なし
価 格21,000円(税抜)
カラー全1色 Acid Red

GT Vamoose 12(ヴァムース12)

出典:GT公式ページ

BMX、マウンテンバイクの老舗有名ブランド「GT」からもランバイクが発売されています。この「Vamoose 12」は、BMXのようなフレームデザインに、安定性を重視した太めのエアタイヤを標準装備されています。
自転車にはBMXを!とお考えのファミリーにぴったりです。

モデル名GT Vamoose 12(2020年モデル)
重 量HP記載なし
価 格17,800円(税抜)
カラー全1色 ディープティール

ブレーキ付きランバイク3選!

ディーバイクキックスAL

  • BLACK/RED

出典:ディーバイクキックス公式ページ

日本マウンテンバイク協会 公認インストラクターのデザインチームがプロデュスしている「ディーバイク」。ブレーキ付きランバイクとして非常に人気で、公園でディーバイクに乗っているキッズも見かけることが多い昨今。特徴は軽量で丈夫なアルミを使用したフレームと、小さいキッズでも操作しやすいように工夫された「イージーブレーキ・EZB」と呼ばれる新型ブレーキシステム。カラーも豊富でお洒落なデザインのランバイクです。

モデル名ディーバイクキックスAL
重 量3.6kg
価 格11,800円(税抜)
カラー全6色 レッド・ブルー・ネオンイエロー・
ネオンピンク・ブラック/レッド・
アルシルバー

レンラッド 12″

  • レッド

出典:レンラッド12″公式ページ

フレームだけではなく、各パーツにもアルミを採用し、軽量化にもこだわった「レンラッド 12″」。最大の特徴は、自転車適齢期になった際、専用のペダルシステム(付属)を後付すると自転車に変身できる点です。従来のランバイクとは違い、乗り慣れたマシンのまま自転車の練習する事が可能です。

モデル名レンラッド 12″
重 量HP記載なし
価 格31,000円(税抜)
カラー全2色 レッド・スカイブルー

へんしんバイク2

  • エメラルドグリーン

出典:ディーバイクキックス公式ページ

こちらの「へんしんバイク2」も付属のペダルステムを取り付ける事で自転車に変身するランバイク。ランバイクの状態で4.5kg、ペダル取り付け時でも6.6kgと非常に軽量で身体の小さなキッズでも安心して取り扱う事が可能です。カラーバリエーションは7色と豊富で、男の子、女の子も好みの色をチョイスする事が可能です。

モデル名へんしんバイク2
重 量バランスバイクモード:4.5kg
キッズバイクモード:6.6kg
価 格20,000円(税抜)
カラー全7色 赤・青・黄・ピンク・パープル・
エメラルドグリーン・パステルブルー

ランバイクカスタムに最適!! レーシングモデルのご紹介!

STRIDER Pro(ストライダープロ)

アルミ製の軽量ハイグレードモデル「STRIDER Pro」。特徴はとにかく軽い!重量はなんと2.5kgと軽量のクラシックモデルやスポーツタイプと比較しても圧倒的な軽さです。ランバイクレースのキッズレーサー達の使用率も高く、カスタムしたい!レースにも出てみたい!というファミリーは、ストライダープロをおすすめします!

モデル名STRIDER Pro
重 量2.5kg
価 格21,000円(税抜)
カラー全3色 シルバー・メタリック マルーン・
メタリック アクア

ZERO BIKE FACTORY VANISH(ゼロバイクファクトリー バニッシュ)※フレーム、フォーク、ヘッドパーツのみのセット

レースでの使用を前提に設計された、スーパーキッズバイクフレーム「VANISH」。高精度、高強度のMade in Japanフレームです。スポーツバイクに使われる軽量・強度のアルミを使用したり、自転車規格のパーツを使用できたりとこだわりポイント多数! お子様のために1からカスタムランバイクを作りたい!というパパ・ママにぜひおすすめです!詳細はぜひHPを!

モデル名VANISH
重 量フレーム、フォーク重量:1,050g
ヘッドパーツ重量 :145g
価 格23,900円(税込)
カラー全1色 ブラック

はじめてのストライダーまとめ

いかがでしたか?「ストライダー」が日本で販売されてから爆発的人気となったランバイクですが、実はストライダー意外にも非常に多くのメーカーからランバイクが発売されており、ここで紹介している意外にも多くの種類があります。
お子様にとって初めてのマシン。ぜひお気に入りの一台を見つけてください‼︎