これからランバイク(ストライダー)を始める際にまず準備していただきたいのがプロテクターです。
その中でも特に準備していただきたいのはヘルメット。
しかし、いざヘルメットを用意するとなると、どんなメーカーがあるのか、値段はいくらするのかが気になるところ。
このページでは、子供向けのヘルメットブランドをU6編集部が厳選してご紹介いたします!
※2020年5月30日調べの価格です。

【ブランド①】mont-bell(モンベル)

mont-bellの子供用ヘルメットの特徴

1975年創業の有名アウトドアブランド『mont-bell(モンベル)』。
創業以来、”Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽量と迅速)”をコンセプトに商品開発を行っているとのことから、子供用ヘルメットも非常に『シンプル×カッコいい』デザイン。ヨーロッパの自転車専用ヘルメットの安全基準である「EN 1078」を取得している安心のヘルメットです。

mont-bellの子供用ヘルメットの紹介

mont-bellの子供用ヘルメットの特徴は、アウターシェルとインナーシェルが一体成形されているインモールドという製法により、強度が高く、軽量という点。カラフルな『サイクルヘルメット Kid’s 50-54』、ポップなデザインの『サイクルヘルメット Kid’s 48-52』の2種類が用意されています。登山やアウトドア好きのご家庭にぜひおすすめです!

  • 【サイクルヘルメット Kid’s 50-54】

出典:mont-bell公式ページ

【ブランド②】オージーケーカブト

オージーケーカブトの子供用ヘルメットの特徴

プロレーサー御用達のヘルメット専門メーカー「オージーケーカブト」のブランド『Kabuto』。オートバイ、自転車のヘルメットメーカーとして有名ですが、実は法律で義務化される前から子供向けヘルメットを続けているキッズヘルメットの老舗ブランド。
2020年4月現在、「オージーケーカブト」が販売している子供向けヘルメットは、年齢にあわせてなんと14種類!もちろん全てのヘルメットが安全基準適合です。

オージーケーカブトの子供用ヘルメットの紹介

オージーケーカブトのヘルメットは、ヘルメットデビューの1歳位から中学校高学年まで、様々なモデルがあるのが特徴です。ランバイク(ストライダー)適齢期である2歳位から6歳位までのキッズ用ヘルメットは、軽いソフトシェル、頑丈なハードシェル、それぞれ豊富にラインナップされています。

  • 【PINE パイン ソフトシェル】

出典:オージーケーカブト公式ページ

【ブランド③】BRIDGESTON(ブリヂストン)

BRIDGESTONの子供用ヘルメットの特徴

日本が世界に誇るタイヤブランド「ブリヂストン」。自転車、車、航空機などありとあらゆるタイヤを作っているブリヂストンですが、現在人気の電動自転車『bikke(ビッケ)』など、実は昔から自転車メーカーとしても超一流。そんなブリヂストンからも厳しい社内審査をクリアしたお洒落な子供用ヘルメットが販売されています。

BRIDGESTONの子供用ヘルメットの紹介

「ブリヂストンサイクル」のキッズヘルメットは、通常のキッズヘルメットに加え、電動自転車『bikke(ビッケ)』モデルのヘルメットがあります。ご家庭の自転車が『bikke(ビッケ)』のご家庭はヘルメットもお揃いにしてみては?! もちろんランバイク(ストライダー)に乗る時にも安心の安全設計です。

  • 【コロン】

出典:BRIDGESTONEサイクル公式ページ

【ブランド④】BELL(ベル)

BELLの子供用ヘルメットの特徴

1923年、アメリカのロスアンゼルス郊外の小さなガレージで生まれた「BELL」。設立してから約100年、オートレーシング、モーターサイクル、サイクリングなどのプロレーサーに愛され続けています。そんな「BELL」の子供用ヘルメットは、大人用同様に厳しい試験をクリアした安心品質のヘルメットです。

BELLの子供用ヘルメットの紹介

BELLのキッズヘルメットの3ラインナップがあります。
『LIL RIPPER(リルリッパー)』:子供が自分でかぶりたくなる、かっこいい、かわいいデザイン。
『SPAN(スパン)』:大人向けと同じ設計でシンプルなBMX、スケートボードスタイル。
『ZOOM2(ズーム2)』:日本別注のBELLキッズラインナップの中でベストセラーを誇る大人気モデル
ヘルメットメーカーならではの豊富な種類のヘルメットは、シンプルなのにポップなデザインで日本でも大人気です。

  • 【LIL RIPPER】

出典:BELL公式ページ

【ブランド⑤】bern(バーン)

出典:bern公式ページ

bernの子供用ヘルメットの特徴

2004年にアメリカのボストン郊外で誕生したヘルメットブランド 「bern」。
丸いフォルムに帽子のようなツバがついているオシャレなデザインは日本でも大人気。 自転車、BMX、スケートボード、スノースポーツなどのエクストリームスポーツに対応した豊富なラインナップで、各競技のプロフェッショナル達にも愛用されています。

bernの子供用ヘルメットの紹介

「bern」のランバイク(ストライダー)にぴったりのヘルメットには、1〜2歳向けの『TIGRE(ティグレ)』、2〜6歳のボーイズモデル『NINO(ニーノ)』、ガールズモデル『NINA(ニーナ)』の3種類がラインナップされています。
『TIGRE』は、日々大きくなる子供の頭にフィットするように特殊なインナーを採用し、デザインは「bern」のデザインそのままに軽量化の工夫がされています。また、ボーイズ、ガールズでデザインのみが異なる『NINO』、『NINA』は、「bern」独自のテクノロジーによる高い耐衝撃性と軽量で快適な使用感を実現。取り外して洗濯が可能なバイザー付インナーも嬉しいポイントです。

  • 【TIGRE】

出典:bern公式ページ

【ブランド⑥】NUTCASE(ナットケース)

出典:NUTCASE公式ページ

NUTCASEの子供用ヘルメットの特徴

アメリカのオレゴン州ポートランド生まれのヘルメットブランド「Nutcase」。
サイクリング、スケート、カヌー、スノースポーツ、乗馬など、あらゆるアウトドアアクティビティーに適した安全なヘルメットをデザインしているブランドです。安全性はもちろんのこと、「Nutcase」の特徴は、個性的で種類豊富なポップなデザイン。親子でおそろいのヘルメットもすごくお洒落ですよ!

NUTCASEの子供用ヘルメットの紹介

「Nutcase」の子供用ヘルメットは、赤ちゃん向けの『BABY NUTTY(ベビーナッティー)』、そしてキッズ向けの『LITTLE NUTTY(リトルナッティー)』がランバイク(ストライダー)におすすめ! 両モデルとも軽量でSGマーク取得の安全基準合格ということはもちろんのこと、非常にたくさんのデザインがあります。デザインラインナップは、『BABY NUTTY』で8種類、『LITTLE NUTTY』はなんと29種類!(公式ページより)
どれにしようか決められない豊富なデザインを選んでいるだけで楽しくなるのが「Nutcase」の魅力です。

  • 【BABY NUTTY】

出典:NUTCASE公式ページ

【ブランド⑦】NICCO(ニコ)

出典:NICCO公式ページ

NICCOの子供用ヘルメットの特徴

子供がかぶっている姿を見ると思わず“ニコっと”してしまう可愛いヘルメットブランド「NICCO」。
「NICCO」のヘルメットは、シンプルでかわいいデザインが特徴の安心の日本品質。自転車用のヘルメットだけではなく、防災ヘルメットも販売しています。

NICCOの子供用ヘルメットの紹介

「NICCO」の子供向けヘルメットは、年齢により異なるサイズの『ルシック 』、『ビートル キッズヘルメット』、『ニコ ベビーヘルメット 』の3種類があります。どれも帽子のようなかわいいヘルメットで、普段の洋服とも合わせやすいデザインです。ランバイクとお揃いの色にしてみては?

  • 【ルシック ベビーL ヘルメット】

出典:NICCO公式ページ

【ブランド⑧】CRATONI(クラトーニ)

出典:CRATONI公式ページ

CRATONIの子供用ヘルメットの特徴

ドイツ生まれの自転車用ヘルメットブランド「CRATONI」。
日本ではあまり馴染みの無いブランドではありますが、現在ランバイクレース界では大人気のブランドとなっていて、人気のある色はすぐ売り切れてしまうほど。見つけたら即買いをおすすめします!

CRATONIの子供用ヘルメットの紹介

CRATONIの人気モデルは『C-MANIAC』というフルフェイスタイプのヘルメット。フルフェイスながら超軽量のヘルメットで、バイザーやチン(あご)ガードは取り外しが可能となっているため、普段使いも可能。ムレを防ぐエアダクトや簡単にサイズ調節が可能な調整ダイヤルなどの機能があります。そしてなんといっても『C-MANIAC』の特徴は、レーシーなデザイン&グラフィック。子供がかぶれば見た目はあっという間にプロレーサーです!

出典: CRATONI公式ページ

【ブランド⑨】TETE(テテ)

出典:TETE公式ページ

TETEの子供用ヘルメットの特徴

「TETE」は、1958年創業の自転車、パーツ、アクセサリー及び各種タイヤ卸会社である、徳島双輪株式会社のオリジナルブランドです。1歳〜大人用までTETEブランドのオリジナルヘルメットを販売しています。

TETEの子供用ヘルメットの紹介

「TETE」のヘルメットでランバイクにおすすめのモデルは、フルフェイスタイプの『Fortia(フォルティア)』、『Regulus(レグルス)』がおすすめ。安全性の高い軽量のフルフェイスタイプで、両モデルともチン(あご)ガードが取り外し可能で使い勝手も抜群。日本で唯一のランバイク専門ショップ「コドモディーポ」でも取り扱っています。クラトーニ同様ランバイクレーサー達に非常に人気となっています。

  • 【Fortia】

出典:TETE公式ページ

子供用ヘルメットブランドまとめ

いかがでしたか?
子供用ヘルメットはこのページで紹介している意外にも非常にたくさんの種類がありますが、ヘルメットを選ぶうえで一番大切なのは何と言っても安全面。こちらで紹介しているブランドは、販売している全てのヘルメットが定められた安全基準をクリアしており、どれを選んでも安心のブランドだけをご紹介しております! 大事な大事なお子様の安全を守るため、ランバイク(ストライダー)や自転車に乗る時は必ずヘルメットを着用したうえで、ランバイク&自転車ライフをお楽しみください!

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