8月17日‐18日に、筑波大学体育総合実験棟において、ランバイクの身体動作と筋活動に関する実証実験を行いました。

これは5月18日にリリースいたしました、一般社団法人U6ランバイクチャンピオンシップ機構と、国立大学法人筑波大学との間で結ばれた、ランバイクに関する共同研究契約の締結に基づくものとなります。

共同研究に関するリリースはこちら

ランバイク疾走動作解析中の様子

【ランバイクは運動能力の向上に役立つ?】

近年、ランバイク卒業生が様々なスポーツで活躍をしてきています。個人スポーツや団体スポーツ、そのスポーツも様々です。

また、昔は自転車に乗る際、三輪車に乗って、補助輪付きの自転車に乗って、パパママの補助があってだんだんと補助輪なしの自転車に乗れるようになる。という流れが一般的でしたが、近年ではランバイクに乗り慣れた子がそのまま補助輪なしの自転車に乗れた、という事例は日常的になってきています。

今回、上記のような事実と、ランバイクは運動能力の向上に寄与するであろうとう仮説をもとに、筑波大学との研究における実証実験を行いました。

今回は、ランバイク疾走時の身体動作、筋活動(どこの筋肉がどのように動いているか)を解析することで、ランバイクに日常的に乗っているとどのような効果があるかを研究します。

動作解析設備の様子

【今回の研究の未来に描くこと】

今回はコロナウィルスの対策として、実施時間を分け、1家族ごと実施するなど万全の対策を講じました。普段からランバイクに乗り慣れているお子さん、ランバイクに乗り慣れていないお子さん計17名に被験者となっていただき、無事終了することができました。参加されたご家族の皆さんには心より感謝いたします。それとともに、年内には出る研究結果もとてお楽しみであり、よりランバイクの可能性が広がる結果となることを、我々としても期待しています。

”ランバイクを全てのスポーツの始まりに”

これが我々が描きたい世界であり、ランバイクを通じて子どもたちの可能性を広げられるような社会を作っていきたい。今回の研究は、その実現に向けた大きな一歩となります。

今回の研究をもとに研究の幅を広げていき、ランバイクの可能性をより社会に発信していけるよう、活動してまいりますので、引き続くどうぞよろしくお願いいたします。